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新 あきら様のブログ
あきらのページ見るって事は暇しとんの?ブログ
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xen

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オープンソースのXen環境作成
【 環境 】
 OS:CentOS5.6 x64
 ゲストOS:Microsoft Windows XP(x86)

(※VMware Workstation 8 上で実施
  Intel VT-x/EPT または AMD-V/RVIを仮想化 にチェックする
  VMware Workstation 7 では、Xenの完全仮想化は、グレーアウトしてしまい、選択できない)

【仮想マシン作成】
デスクトップ上の VMware Workstation のショートカットをクリック

新規仮想マシン をクリック

新規仮想マシンウィザードへようこそ
 カスタム(C) を選択
 次へ

仮想マシンのハードウェア互換性の選択
 Workstation 6.5-7.x を選択
 次へ

ゲストOSのインストール
 後でOSをインストール を選択
 次へ

ゲストOSの選択
 Linux を選択
 CentOS 64 ビット を選択
 次へ

仮想マシンの名前
 仮想マシン名 ⇒ 適切なものを入力
 次へ

プロセッサ構成
 プロセッサ数⇒2
 プロセッサごとのコアの数⇒2
 次へ

仮想マシンのメモリ
 この仮想マシンのメモリ⇒4096
 次へ

ネットワークの種類
 NATを使用 を選択
 次へ

I/Oコントローラの選択
 LSI Logic(L) を選択
 次へ

ディスクの選択
 仮想ディスクの新規作成(V) を選択
 次へ

ディスクタイプの選択
 SCSI(S)
 次へ

ディスク容量の指定
 ディスクの最大サイズ(S)(GB)⇒40.0
 今すぐ全ディスク容量を割り当てる(A)⇒チェックする
 仮想ディスクを単一ファイルとして格納 を選択
 次へ

ディスクファイルの指定
 初期値のまま
 次へ

仮想マシンを作成する準備完了
 完了
※仮想マシンが作成される


【OSインストールおよびXenの確認】
CentOS 5.6のインストール
Next
Japanese
Next
日本語

(※警告がある場合→はい)

(※警告がある場合→はい)
次(※初期値のまま)
ネットワークデバイス設定は適時に設定

次(※初期値のまま)
rootパスワードは適時に設定

今すぐカスタマイズする を選択
 デスクトップ環境
  GNOMEデスクトップ環境
 アプリケーション
  エディタ
  グラフィカルインターネット
 ベースシステム
  X Wnidow System
 仮想化
  仮想化
 言語
  日本語サポート


インストール開始

再起動

ようこそ画面
進む

ファイアーウォール画面
 ファイアーウォール:無効
進む

SELinux画面
 SELinux設定:無効
進む

日付と時刻画面
 日本時間に設定
進む

ユーザーの作成画面
 適時に作成
進む

サウンドカード画面
 初期値のまま
進む

追加のCD画面
終了


CentOS環境のアップデート(※rootユーザ、GNOME端末より)
 #yum update
  (※プロキシサーバを利用している場合は、
   /etc/yum.confに書きを追加する
   proxy=http://proxy.test.com:8080/
  )

Xen対応カーネルの確認
 #uname -a
  Linux hostname 2.6.18-238.el5xen xxxxxxxx
  ※Xenの対応カーネルであることを確認

げ樵曠泪轡鵑粒稜
 #xm list
  Name
  Domain-0
  ※Domain-0 ドメインが表示されることを確認する


【ゲストOSのインストール 】
.殴好OSのインストール
CentOSGUI ⇒ アプリケーション - システムツール - 仮想マシンマネージャーの順に展開する

ホスト名を選択し、新規 をクリックする

仮想マシンの作成画面
進む

仮想マシン名画面
 名前:適切な名前を設定 (※xen2-system)
進む

仮想化の方法画面
 完全仮想化 を選択
 CPU アーキテクチャー x86_64
 ハイパーバイザー xen
進む

インストール方法画面
 ローカルインストールメディア
 OSタイプ:windows
 OS種別:Microsoft Windows XP(x86)
進む

インストールメディア
 CD-ROM または DVD
 (※Windows XP のisoイメージを、VM上から接続)

ストレージ
 ファイル(ディスクイメージ)
 場所:/var/lib/xen/images/xen2-system.img
 サイズ:8000MB
 すぐに仮想ディスク全体を割り当てるにチェック
進む

ネットワーク画面
 仮想ネットワークにチェック
 ネットワーク:default
進む

メモリとCPUの割り当て
 最大メモリ:1024
 起動時メモリ:1024
 
 仮想CPU数:1
進む

仮想マシンの作成終了画面
完了

ゲストOSのインストールを実行

仮想マシンの確認
 #xm list
  Name
  Domain-0
  xen2-system
  ※作成したxen2-system ドメインが表示されることを確認する



※仮想マシンマネージャーからも確認できる


以上

押し頂けるとありがたい
旅先でのパンク対応に
あとお水はいかがですか
XOOPS Cube PROJECT