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トップ (メニュー)  >  XenDesktop 検証環境の作成

XenDesktop 検証環境の作成

【環境】
(※VMware Workstation 8 上で作成し、Intel VT-x/EPT または AMD-V/RVIを仮想化 にチェックする)
注意:OSのインストールは、既に完了しているものとする
 XenServer無償版 ⇒
   XenServer-6.0.0-install-cd.iso
 XenDesktop55 ⇒
   XenDesktop55.iso
 windows7 professional x32 ⇒
   XenServer上の 接続先の仮想デスクトップ ホスト名:xen1-win7Px32 ドメインに参加
 windows 2008 R2 x64 ⇒
   XenServer上の Active Directory ドメインサービス ホスト名:xen2-win2k8x64
 windows 2008 R2 x64 ⇒
   XenServer上の コントローラ ホスト名:xen3-win2k8x64 ドメインに参加
 windows 7 Home Basic x32 ⇒
   エンドユーザのクライアント端末 ホスト名:win7hbx32
   (※OSがwindows 7 Home Basicなのは、シンプルなOSで検証したかったため 、ドメインに不参加)

【 XenServer上に Active Directory ドメインサービスを作成】
※ドメイン名 ⇒ usagitest.local

\電IPアドレスの設定
 ローカルエリア接続 - プロパティ の順にクリックし
 インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を以下のように設定する
 IPアドレス → 192.168.1.200
 サブネットマスク → 255.255.255.0
 デフォルトゲートウェイ → 192.168.1.1
 優先DNS → 127.0.0.1

AD DSの役割を追加する
 管理ツール - サーバマネージャ の順にクリックする
 ↓
 役割 - 役割の追加の順にクリックする
 ↓
 開始する前に 画面
  次へ
 ↓
 サーバの役割の選択 画面
  Active Directory ドメインサービスにチェック
  必要な機能を追加 をクリックする
  次へ
 ↓
 Active Directory ドメインサービス画面
  次へ
 ↓
 インストールオプションの確認画面
  インストール
 ↓
 インストール結果 画面
  閉じる
 ↓
 サーバーマネージャー - 役割 - Active Directory ドメインサービス の順に選択する
 ↓
 Active Directory ドメインサービスインストールウィザード(dcpromo.exe)を実行 をクリックする
 ↓
 Active Direcory ドメインサービスインストールウィザードの開始 画面
  次へ
 ↓
 オペレーティングシステムの互換性 画面
  次へ
 ↓
 展開の構成の選択 画面
  新しいフォレストに新しいドメインを作成する にチェック
  次へ
 ↓
 フォレスト ルート ドメイン名 画面
  usagitest.local
  次へ
 ↓
 フォレストの機能レベルの設定 画面
  フォレストの機能レベル ⇒ 適切なものを選択(※Windows Server 2003)
  次へ
 ↓
 ドメインの機能レベルの設定 画面
  ドメインの機能レベル ⇒ 適切なものを選択(※Windows Server 2003)
  次へ
 ↓
 追加のドメイン コントローラー オプション 画面
  DNSサーバー にチェック
  次へ
 ↓
 Active Directory ドメインサービスインストールウィザード 画面
  はい
 ↓
 データベース、ログ、ファイル、および SYSVOL の場所
  初期値のまま
  次へ
 ↓
 ディレクトリサービス復元モード Administrator パスワード
  パスワード ⇒ ※適切な値を設定
 ↓
 概要 画面
  次へ
 ↓
 Active Directory ドメインサービスインストールウィザードの完了 画面
  完了
 ↓
 再起動する
 
ドメインユーザの作成
 AD DSのインストールが終了したら、Active Directoryユーザとコンピュータから
 以下のユーザを作成する
  user01 (※パスワードは適切なものを設定)
 
usagitest.localドメインへの参加
 ホスト名:xen1-win7x32 と ホスト名:xen3-win2k8x64 を usagitest.local ドメインに参加する
  デスクトップ上のコンピュータを右クリック - プロパティ - 設定変更 の順に選択し
  コンピュータタブ の 変更 をクリックする
  ↓
  所属するグループ
   ドメイン ⇒ usagitest.local
   OK
  ↓
  ドメインに参加するためのアクセス許可のあるユーザを入力して OK をクリックする
  ↓
  再起動
  ↓
  起動後、usagitest.local にログオンできることを確認する

【 XenDesktopコントローラ のインストール】
xen3-win2k8x64にXenDesktop55.isoをマウントする
(※VMware Workstation 8からXenServerDVDドライブにXenDesktop55.isoを設定する)

AutoSelect.exe の実行

XenDesktopのインストール をクリックする

ライセンス契約
 使用許諾契約書に同意する にチェックして、次へ をクリックする

インストールするコンポーネントの選択
 初期値のまま、次へ をクリックする
 (※XenDesktop Controller、Web Access、Desktop Studio、Desktop Director、ライセンスサーバ、SQL Server Express)

ファイアーウォールの設定
 初期値のまま、次へ をクリックする
 (※ライセンスサーバー ⇒ TCPポート27000、7279)

概要
 インストール をクリックする

インストール完了
 閉じた後にXenDesktopを構成するにチェックをはずし 閉じる をクリックする

※ローカルユーザの場合は、以下のメッセージが表示されるので
 ドメインユーザで再ログインし、
 スタートメニュー - すべてのプログラム - Citrix - Desktop Studio の順に選択する
 ------------------
 現在のユーザーは、Active Directoryドメインのメンバーではありません。
 ローカルユーザーは、Desktop Studioを実行できません。
 ------------------

デスクトップ展開 をクリックする

サイト
 サイト ⇒ usagitestsite
 データベース ⇒ デフォルトのデータベースを使用する
 次へ をクリックする
 初期状態のため以下のメッセージが表示される
 ------------------
 データベースサーバ上でデータベースを見つ
 けることができませんでした。
 ・・・
 ------------------
 
 OK をクリックする

ライセンス
 ライセンスサーバー ⇒ localhost:27000
 XenDesktop 30日間無料トライアルバージョンを使用する にチェック
 次へ をクリックする

ホスト
 ホストの種類 ⇒ CitrixXenServer
 アドレス ⇒ XenServerのIPアドレス
 ユーザ名 ⇒ root
 パスワード ⇒ 上記ユーザのパスワード
 コネクション名 ⇒ xenserver
 仮想マシン ⇒ XenDesktopを使って仮想マシンを作成します

リソース
 追加を クリックする
 ↓
 ホスト詳細
  名前 ⇒ LocalStorage
  ストレージ ⇒ ローカル
  ゲストネットワーク ⇒ Network0
  OK をクリックする
 ↓
 次へ をクリックする

概要
 完了 をクリックする

いったん、コントロールの作業を終了する


【Virtual Desktop Agentのインストール】
xen1-win7Px32にXenDesktop55.isoをマウントする

AutoSelect.exe の実行

Virtual Desktop Agent のインストール をクリックする

カスタムインストール をクリックする

ライセンス契約
 使用許諾契約書に同意する にチェックして、次へ をクリックする

インストールするVirtual Desktop Agentの選択
 Virtual Desktop Agent(V) をチェック
 次へ をクリックする

インストールするコンポーネントの選択
 初期値のまま
  Virtual Desktop Agent
  Citirix Receiver
 次へ をクリックする

コントローラーの場所
 コントローラの場所を手動で入力する
 (※xen3-win2k8x64.usagitest.local)
 チェック をクリックする
 ↓
 XenDesktopのインストール
  「 すべてのコントローラーアドレスが解決されました。」
  と表示されたことを確認し、OK をクリックする
 ↓
 次へ をクリックする

仮想デスクトップの構成
 初期のまま
  XenDesktop Controller通信
  XenDesktopパフォーマンスの最適化
  ユーザデスクトップシャドウ
  リアルタイム監視
  Real-time Transport for Audio を使用する
 次へ をクリックする

概要
 インストール をクリックする

インストール完了
 マシンを再起動する にチェックを入れ、閉じる をクリックする
 

【仮想デスクトップの公開】
xen3-win2k8x64でDesktop Studio を起動する

マシン作成の 構成 をクリックする

マシンの種類
 マシンの種類 ⇒ 既存
 次へ をクリックする

VMおよびユーザー
 VMの追加 をクリックする
 ↓
 VMの選択
  仮想デスクトップ用の xen1-win7Px32 にチェックする
  (xen2-win2k8x64 と xen3-win2k8x64 はチェックしない)
  OK をクリックする
 ↓
 コンピューターアカウント名を入力します にカーソルを合わせ、表示された ... をクリックする
 ↓
  コンピュータの選択
   仮想デスクトップ用のホスト名、xen1-win7Px32 を入力し、名前の確認 をクリックする
   下線がついたことを確認する
   (※XenServerのVM名とOSのホスト名が同じなるように設定する)
   OK をクリックする
  ↓
 ユーザ名の ... をクリックする
 ↓
  ユーザの選択
   仮想デスクトップ用のユーザ名、user01 を入力し、名前の確認 をクリックする
   下線がついたことを確認する
   (※xen1-win7Px32には、user01 を設定する。VMが複数ある場合は、対応したアカウントを用意する)
   OK をクリックする
  ↓
 次へ をクリックする
 ↓
 管理者
  管理者に対するカタログ説明 ⇒ windows 7 professional 32bit
  次へ をクリックする
 ↓
 概要
  カタログ名 ⇒ windows 7 professional
  完了 をクリックする
 ↓
 ユーザ割り当ての 構成 をクリックする
 ↓
 カタログ
  上記で作成した カタログ(※windows 7 professional)を選択する
  次へ をクリックする
 ↓
 マシン割り当て
  ユーザー割り当て に表示されたすべてのマシン名にチェックを入れる
  次へ をクリックする
 ↓
 委任
  初期値のまま
  次へ をクリックする
 ↓
 概要
  表示名 ⇒ windows 7 desktop
  デスクトップグループ名 ⇒ windows7
  完了 をクリックする
 ↓
 一番したにある サイトダッシュボードへ移動 をクリックし
 ダッシュボードが表示されることを確認する
 ↓
 左側ペインで割り当てをクリックし、使用可能 欄に 設定した機器の数が表示されていることを確認する
 (※本手順では、1 が表示されていた)
 (※注 [使用中]となっている場合は仮想デスクトップにユーザーがログインしている可能性がある
     [非登録]となっている場合は何らかの原因で仮想デスクトップのVirtual Desktop AgentがControllerと
     通信できていないので、仮想デスクトップやControllerのファイアウォールの設定を確認する)

【Citrix Receiverのインストール】
クライアント端末のwin7hbx32にXenDesktop55.isoをマウントする
(※VMware Workstation 8からXenServerDVDドライブにXenDesktop55.isoを設定する)

XenDesktop55.isoを開き、Citrix Receiver and Plug-ins\Windows\Receiverディレクトリに移動して
CitrixReceiver.exe を実行する

Citrix Receiver
 OK をクリックする


【仮想デスクトップへの接続】
クライアント端末のwin7hbx32のWebブラウザでxen3-win2k8x64に接続する
 http://192.168.11.201/
 許可
 許可する

ログオン
 ユーザ名:user01
 パスワード:上記ユーザのパスワード
 ドメイン:usagitest.local
 ログオン をクリック
 (※仮想デスクトップ xen-win7px32が停止していた場合は起動する)

デスクトップアイコンの△をクリックする

ファイルを開く

仮想デスクトップが起動することを確認する




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