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XOOPS環境作成

サブカテゴリー

検証環境用のXOOPSの作成
環境:
OS:CentOS5.5
Apache:2.2.3(※httpd-2.2.3-43.el5.centos.3)
PHP:5.1.6 (※php-5.1.6.-27,el5_5.3)
mysql: 5.0.77 (※mysql-server-5.0.77-4.el5_5.4)


【OSインストール】
CentOS 5.5のインストール
Next
Japanese
Next
日本語

(※警告がある場合→はい)
次(※初期値のまま→物理メモリが2GB、Swap領域が4GBだったので)
(※警告がある場合→はい)
次(※初期値のまま)
ネットワークデバイス設定は適時に設定

次(※初期値のまま)
rootパスワードは適時に設定

今すぐカスタマイズする を選択
 デスクトップ環境
  GNOMEデスクトップ環境
 アプリケーション
  エディタ
  グラフィカルインターネット
 開発
  開発ツール
  開発ライブラリ
 ベースシステム
  X Wnidow System
 言語
  日本語サポート



インストール開始


CentOS環境の設定(※rootユーザ、GNOME端末より)
【アップデート】
 #yum update
  (※プロキシサーバを利用している場合は、
    /etc/yum.confに書きを追加する
    proxy=http://proxy.test.com:8080/
   )

【各パッケージがインストールされていないことを確認】
Apacheパッケージがインストールされていないことの確認
(※パッケージ名が表示されないことの確認)
 #yum list installed |grep -i httpd
 
 Apacheパッケージがインストールされていた場合は、念のため以下のコマンドで削除
 #yum -y remove httpd

PHPパッケージがインストールされていないことの確認
(※パッケージ名が表示されないことの確認)
 #yum list installed |grep -i php

MySQLパッケージがインストールされていないことの確認
(※パッケージ名が表示されないことの確認)
 #yum list installed |grep -i mysql


【Apacheのインストール】
Apacheパッケージのインストール
 #yum install httpd

httpd.confを以下のように変更
 #vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
  #ServerName www.example.com:80
   ↓
  Servername localhost:80
  (※コメントアウトをはずし、(検証用なので)ホスト名をlocalhostに変更)

Apacheを再起動
 #/etc/init.d/httpd restart


【PHPのインストール】
PHPパッケージのインストール
 #yum install php

php-mysqlパッケージのインストール
 #yum install php-mysql

php.iniを以下のように変更
 #vi /etc/php.ini
  output_buffering = 4096
  ;default_charset = "iso-8859-1"
  ;mbstring.language = Japanese
  ;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
  ;mbstring.http_input = auto
  ;mbstring.http_output = SJIS
  ;mbstring.encoding_translation = Off
  ;mbstring.detect_order = auto
  ;mbstring.substitute_character = none;
   ↓
  output_buffering = off
  ;default_charset = "EUC-JP"
  mbstring.language = Japanese
  mbstring.internal_encoding = EUC-JP
  mbstring.http_input = pass
  mbstring.http_output = pass
  mbstring.encoding_translation = Off
  mbstring.detect_order = EUC-JP,SJIS,JIS,UTF-8,ASCII
  mbstring.substitute_character = none;
 
 ドキュメントルートへのパスを設定(※検証用なので。)
  doc_root = "/var/www/html"

PHP.ini設定後にhttpd.confを以下のように変更
 #vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
 (※拡張子phpでphpを実行できるように以下をAddTypeのところに追加)
  AddType application/x-httpd-php .php
  
 (※デフォルトの文字コードを off にするため以下をAddCharsetのところに追加 )
  AddDefaultCharset off
  

Apacheの再起動
 #/etc/init.d/httpd restart
 
 (※Permission denied 等のメッセージが表示される場合は、SELinuxの設定を確認する)

PHPの起動確認
 #mkdir /var/log/www/html/php
 #vi /var/log/www/html/php/test.php
 (※以下を記述)
  <?php phpinfo(); ?>
  ↓
 リモートのブラウザから、以下のURLに接続する
 http://IPアドレス/php/test.php

 (※リモートのブラウザから接続できない場合は、iptables の設定を確認する)
 
【MySQLのインストール】
MySQLパッケージのインストール
 #yum install mysql-server

my.cnfを以下のように変更
 #vi /etc/my.cnf
 (※各セクションに以下を追加)
 [clinet]
  default-character-set=ujis
 
 [mysqld]
  character-set-server=ujis
  
 [mysqldump]
  default-character-set=ujis
 
 [mysql]
  default-character-set=ujis

MySQL用のrootパスワードの設定
 (※mysqlのrootユーザとOSのrootユーザとは異なる)
 #mysqladmin -u root password "パスワード"

だ瀋蠅粒稜
 # mysql -u root -p
 (※上記で設定したパスワードで、接続できることを確認)
  ↓
 mysql>status
 (※文字コードが、ujisになっていることを確認(初期値は、Latin1 ))
  ↓
 mysql>exit


【XOOPSインストールの準備】
MySQLにXOOPS用のデータベースとユーザアカウントを設定
 # mysql -u root -p
 mysql>create database xoopsdb;
  (※create database データベース名;)
 mysql>grant all privileges on xoopsdb.* to xoopsuaer@localhost identified by 'xoopspass';
  (※grant all privileges on データベース名.* to ユーザ名@localhost identified by 'パスワード';)
 mysql>exit
  ↓
 # mysql -u xoopsuser -p
 (※上記で作成したユーザで、作成したデータベースの接続できることを確認)
 mysql>exit


【XOOPSのインストール】
Package_Legacy_2_1_8a.zipをXoopsのサイトから取得し、
  /usr/local/src ディレクトリにおく

/usr/local/src ディレクトリに移動して、Package_Legacy_2_1_8a.zip を解凍する
 #cd /usr/local/src
 #unzip Package_Legacy_2_1_8a.zip

2鯏爐靴討任た html ディレクトリを /var/www/html に xoopsディレクトリとリネームして移動
 #mv /usr/local/src/r_2_1_8a/html /var/www/html/xoops

ぅ屮薀Ε兇ら以下のURLに接続
 http://IPアドレス/xoops/install/index.php
  ↓
 japanese
  ↓
 次へ
  ↓
 (※ファイルのアクセス権のチェックで以下を実行し 再読込 をクリック)
   #chmod 777 /var/www/html/xoops/uploads
   #chmod 777 /var/www/html/xoops/cache
   #chmod 777 /var/www/html/xoops/templates_c
   #chmod 666 /var/www/html/xoops/mainfile.php
 次へ
  ↓
 (※データベース、およびパス・URLの設定で以下を設定)
  データベースユーザ名:xoopsuser
  データベースパスワード:xoopspass
  データベース名:xoopsdb
  (※その他の項目は、初期値のまま)
 次へ
  ↓
 次へ
  ↓
 次へ
  ↓
 (※パス・URLのチェック)
 次へ
  ↓
 次へ
  ↓
 次へ
  ↓
 次へ
  ↓
 (※サイト管理者の設定で以下を適切に設定)
  管理者ユーザ名
  管理者メールアドレス
  管理者パスワード
 次へ
  ↓
 次へ
  ↓
 (※インストール第1ステップの完了)
 次へ
  ↓
 (※ログイン画面で文字化けしていないことを確認し、上記手順にて設定したユーザ名とパスワードを入力)
   ユーザ名
   パスワード
  ログイン をクリックする
  ↓
 (※モジュール導入画面で以下にチェックがはいっていることを確認する)
   legacy
   user
   legacyRender
   stdCache
   pm
  インストール をクリックする
  ↓
 画面の支持に従って、/var/www/html/xoops/install ディレクトリを削除
  #rm -rf /var/www/html/xoops/install
  ↓
 (※/var/www/html/xoops/mainfile.phpが書き込み可能になっているので、以下を実施する)
  #chmod 404 /var/www/html/xoops/mainfile.php
D3モジュール用の xoops _trust_path を作成
【D3モジュール用の xoops _trust_path を作成する】
xoops _trust_pathディレクトリの作成
 #mkdir /var/www/xoops_trust_path

xoops _trust_path内に .htaccess ファイルを作成
 #vi /var/www/xoops_trust_path/.htaccess
  (※以下を設定し、保存終了)
  order deny,allow
  deny from all

mainfile.phpファイルの設定
 #chmod 644 /var/www/html/xoops/mainfile.php
 #vi /var/www/html/xoops/mainfile.php
  (※以下のように変更)
  define('XOOPS_TRUST_PATH', '');
   ↓
  define('XOOPS_TRUST_PATH', '/var/www/xoops_trust_path');
 #chmod 404 /var/www/html/xoops/mainfile.php
Apache と MySQLの自動起動設定
【Apache と MySQLの自動起動設定】
Apacheの自動起動設定
 #chkconfig httpd on
 #chkconfig --list httpd

MySQLの自動起動設定
 #chkconfig mysqld on
 #chkconfig --list mysqld

再起動して、Apache とMySQL が自動に起動することを確認
 #shutdown -r now

押し頂けるとありがたい
旅先でのパンク対応に
あとお水はいかがですか
XOOPS Cube PROJECT